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令和2年司法試験
「再現答案の分析&オンライン個人面談」
のお知らせ

本試験、お疲れ様でした。令和2年司法試験合格発表は、令和3年1月20日(水)午後4時に予定されています。今現在、令和3年司法試験スケジュールは発表されておりませんが、本試験までの期間が例年より短くなることが予想され、より厳しい状況で行われることと思われます。実務法学研究会では、11月1日から「再現答案の分析&オンライン個人面談」をスタートいたします。

令和2年11月1日 〜(完全事前予約制)

お申し込み・お問い合わせは、お問い合わせフォーム、もしくは、

080-2554-6167 平日10:00~17:00(土日祝休)

今年の特殊性に鑑み、できるだけ早く司法試験論文試験の再現答案作成を!

時間が経つほど記憶は不鮮明となり、再現は不正確となります

まず、いち早く再現答案を行うことのメリットは、もし、合格していない可能性があるならば、記憶が鮮明な早い時期に再現答案を正確に分析することで「次回で合格を決めるための課題」を、他者より先んじて明瞭にことができることです。

確かに、この時期に自分のミスを発見した場合、ショックはあるでしょうが、労せずして、正しい答えが明瞭に記憶されることでしょう。

ただ、基本問題・応用問題ともに、解釈・あてはめの論理過程・国語的表現について、本試験時の詳細な記憶を維持することは容易ではありません。

それでも、正確な分析には、正確な再現答案が必要です。

もし、記憶の維持に多少とも不安があるときは、当研究会の受付は11月1日からですが、それを待たず、記憶が鮮明なうちに、ご自身で再現答案を作成されておくことをお薦めいたします

ただし、体調がすぐれない場合は、まず十分な休息を取りましょう!

論文試験の再現答案を見なければ分からないことがあります。

何を書いたかだけではなく「どう書いたか」の重要性

司法試験論文試験は、専門的学識のみならず「論述の能力」も判定されますから、司法試験の合否は、「何を書いたか」だけではなく、「どう書いたか」によっても大きく左右されます。

「どう書いたか」については、記載の正確・不正確、書き方の適否だけでなく、国語的論理的に分かり易いか・分かりにくいか・論理に矛盾や破綻がないか等が、非常に重要となります。

「何を書いたか」は、答案構成用紙を見ればある程度分かるかも知れませんが、「どう書いたか」については、受講生の方の口頭での説明だけでは不十分で、再現答案を見なければ判断し難いのです。

正確な再現答案があれば、条文選択の判断、要件全体の処理、争点選択の判断等「何を書いたか」がより具体的に分かるのはもちろん、ケースの特殊性等に即してどのように法律を解釈しあてはめて解答をしたのか、それらの論述に論理矛盾や論理の飛躍がないか、各表現の「国語的適否」等、「どう書いたか」についても、かなりの確度でその当否や今後の課題を判断することができます。

ご自分に自信をつけるため、もしくは次回合格に向けた、いち早いスタートのために、当研究会の「再現答案分析&個人面談制度」を、是非、ご利用ください。

詳しくは、ブログ「令和2年司法試験終了後、まずは再現答案を!」をご覧ください。

担当

北出 容一(実務法学研究会代表講師)

旧司法試験、予備試験、新司法試験の指導経験豊富な北出講師が再現答案を採点し、面談いたします。

受講料

1科目(再現答案の分析&オンライン個人指導)15,000円 + 消費税

お手続き

お申込の終了後、再現答案をお送りいただき、電話もしくは、Eメールにて面談の予約をお取りください。

お申込み方法

お申込みは、受講料をお振り込みのうえ、

kouza@jitsumu-hougaku.co.jp 宛てに、添付ファイルでメールをお送りください。

「再現答案分析個人面談」申込書は、こちらからpdf_link2