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司法試験 論文合格答練

担当講師 北出容一(弁護士)

基礎力と応用力を磨き、起案能力の確実なアップを目指します。

論文合格答練の特徴

1 出題確率の高い問題を厳選し、司法試験論文試験の答案の書き方を学びます。
(1)最新の新司法試験の傾向に即応し
(2)「予想される基本」と「応用力を問う現場思考問題」双方を出題します。
(3)2時間1問初見の問題で合格答案を書くための実践的な答案の書き方を伝授します。

2 「答案作成の鉄則」を盛り込んだ講義
「次回本試験当日、制限時間内に合格答案を書くための鉄則」を盛り込んだ講義です。
答案練習は、その経験を「初見の本試験問題で制限時間内に合格答案を書く解法の鉄則」に昇華できなければ、意味がありません。そこで、当該問題を通じ、事案分析、条文要件選択、解釈論、事実摘示と場合分けの鉄則を指摘する解説を行います。

3 本試験当日、時間内に書ける合格答案
(1)基礎と条文・現場思考で勝負する
(2)司法試験の採点に即応した司法試験的論述
「旧司法試験・予備試験」と「司法試験」では、合格答案の答案表現に違いがあります。
そこで、司法試験的合格答案を伝授します。予備試験受験の方にも有益な内容です。
(3)〈短文化の指針〉で答案を制限時間内に書けるように

4 採点では、「法的判断」「論理表現」双方を検証
司法試験で引用する、多くの事実を論理明瞭に摘示することは難しいことです。仮に事実を
累々引用できても、論理の不明瞭さや飛躍、矛盾、国語的意味の不明確等が目立つ答案があります。
これら、論理と表現に欠陥がある答案は、本試験では想像以上に大量減点をされるリスクがあり、
しかも、多くの場合、書いた本人は、自分の答案の論理不明瞭さや飛躍に気付いていないのです。
論文試験は、書面審査ですから、意味不明瞭なものを問い直しして採点はしてくれません。
予備校の答練では常に良い成績なのに・・という方は、この点に問題がある可能性があります。
知識や事実の量だけではなく、その論理的順序・論理関係についても、充分第三者によって客観的に
検証される必要があるのです。
  そこで、本講座の採点講評は、【法的知識・判断は赤ペン】【文章の論理・表現は青ペン】
行い、法律面(赤)論理表現(青)の双方を正面から検証し、是正を促しています。また、同じ
講師が一貫して答案を採点しているため、各個人の考え方や答案の癖、答案や講義の理解力の変遷、
実力を見極めて指導しています。
次回の司法試験に是が非でも合格したい気概のある方、是非、ご受講ください。

5 本試験の過酷な問題に耐えうるように
焦って丸暗記、闇雲に答案を書く方法を5年続けて合格できないより、
合格する確率の高い方法による厳しい特訓に、短期間打ち込んで合格する方が、
長い目で見ると圧倒的に楽であり、且つ費用も安く済みます。

1)【答練】4時間で2問を解きます。
(2)【講義】「穴埋め参考起案」を使用します。
(3)【採点】弁護士が採点します。
(4)【再起案】講義聴講後、本当に書けるようになったか、自己検証して頂きます。

返却される答案に、再起案部分を指摘いたしますので、ご自宅で再起案してください。

論文合格答練 通信DVD貸与クラスについて

1)解説は、DVDで行います。
2)添削は、弁護士が行います。
3)教材の発送、答案の提出・返却の手続きについては、お申し込み時にお問い合わせください。

論文合格答練 通信DVD貸与クラス 受講料

1科目(2問)20,000円 + 消費税

※ 北出講師作成の解説(答案例)込みの料金です。(テキストの著作権は、北出容一にあります。)
※ 天災等の理由により、DVDの発送日に変更がある場合がございます。

講師からのメッセージ

初見の問題で制限時間内に一発で合格答案が書けるように!

司法試験の答練、予備試験の答練は、「過去問答練」と「本試験に近い論文合格答練」を併用するのがベスト

確かに、旧司法試験過去問、新司法試験過去問の類問はしばしば出題されます。本試験特有の傾向(試験の正体)と解法を研究することは極めて重要です。そこで、旧司法試験と新司法試験の過去問答練を制限時間内に起案し、本試験特有の事案分析、条文要件選択、解釈あてはめを研究することは、非常に有益です。
ただ、司法試験・予備試験論において、過去問と全く同じ事例が出ることは滅多にありません。過去問や判例とは異なる「初見の応用」も容赦なく問われます(司法試験法、出題趣旨参照)。
次回司法試験・予備試験に合格できるか、それとも次回も合格できないかは、次回本試験当日、初めて見る「基本問題」と「初見の応用問題」双方に対し、制限時間内に、「事案分析、条文・争点選択、あてはめ」の判断をし、且つそれを論理明瞭に表現できたか、できなかったかで決るのです。
そこで、実務法学研究会では、司法試験の答案練習、予備試験の答案練習として、過去問答練(旧試験、新試験)と、出来るだけ近時の本試験の傾向に近い「論文合格答練」を併用した答案練習をお勧めしています。

論文合格答練は、司法試験受験の方も、予備試験受験の方も無理なく受講できるように工夫されています。
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