TOP > 司法試験・予備試験 一発合格ラインナップ > 頭に入れる北出ゼミ

頭に入れる北出ゼミ

c_sokusen_2016

担当講師 北出容一(弁護士)

論文試験必須の要件・効果・論証は、「現に頭に入れてはじめて」意味があります。

次回の論文試験の合否を分けるのは、まずは、「正確に頭に入ったか」否かです。

アウトプット対策は、その次です。

単に講義を聞くだけ、単に試験を受けるだけではなく、

これらを「頭に入れること」に特化したゼミを企画しました。

kitade-semi-photo3

講座の特徴

司法試験(予備試験)の論文試験の合否は、アウトプット以前に、本試験までの僅かな時間で、要件効果論証を「正しく頭に入れたか」、それとも「結局頭に入らなかったか」で決まります

受験生の大多数は後者であり、「要件効果論証はそう簡単に頭に入らない」のです。

論文試験必須の基本要件のキーワードや論証を誤れば、そこで大量失点をする上に、通常あてはめも意味をなさず0点になり、合格確率は一気に小さくなります。

そこで、北出講師が、数科目並行的に、各回3時間前期6回後期6回、通学ライブ限定で、①要件効果論証を試す検証試験を実施し、②その場で直ちに採点し、③「司法試験集約テキスト」に立ち戻り過誤欠缺を正す講義を実施し、④「頭に入っていない」要件等を再度(再々度)検証します。

(但し、ゼミでは、特定の個人を指名して当てるようなことはいたしません)

ゼミの実施要領

1 次回のゼミで実施する科目について、

ゼミの日まで即戦力基礎講義(テキスト付)を受講

2 ゼミ…数科目併行して、①検証試験、②テキストに立ち返り講義

(ゼミまでに即戦力基礎講義を受講できない場合には実力テストとしてご参加ください)

3 次回のゼミ

⑴ その回の実施科目に加え、

⑵ 前回までのゼミで「頭に入らなかった」要件等を検証・再度解説

特典

本ゼミ受講生が、実務法学研究会の論文合格答練、過去問答練を受講された場合、

原則として北出講師が採点します。

担当講師 弁護士 北出容一からのメッセージ

1 論文試験によく出題されるのは、誤解と穴が生じ易い基礎です。
一発合格を決めたいのなら、基礎部分の誤解と穴を一掃してください。

論文試験に繰り返し出題される基礎は、逆説的に言えば、多くの受験生が誤解している箇所なので、繰り返し出題されても差がでるところです。予備試験・司法試 験に次回一発で合格を決めたいのなら、論文試験頻出の基礎について、独学ではなく、講義を受け、潜んでいる基礎の誤解と穴の数々を一掃する必要がありま す。

2 基礎を甘く見ず、速答できるまで徹底的に特訓をして下さい。
重要なのは、本を回した回数ではなく「実際に、頭に入った」かどうかです。

司法試験で約80%、予備試験で約97%の合格しない受験生の大多数は、試験当日までに、結局、「基礎が頭に入らなかった」のです。不合格者の再現答案を分 析すると、「何年も勉強をしているはずなのに」、論文試験必須の要件効果、論証について、大量失点を招く誤解や欠落部分が散見されます。余程の覚悟と工夫 と鍛錬無しでは、基礎は正確に頭に入らないのです。

3 論文試験頻出の要件効果を固めることが何よりの短答試験対策です。

論文試験頻出の要件効果に関する短答問題は、事例にあてはめる形式の問題が多く、比較的作業量のある、難易度の高い問題が多いのが特徴です。短答試験に落ち ないためには、論文試験でよく出される要件効果について、論文試験「以上に」瞬時に的確に速答できる域に達しておくことが有益です。

頭に入れる北出ゼミ スケジュール

kitade-semi-schedule

1)頭に入れる北出ゼミは、定員制です
2)この講座は、昨年の即戦力基礎講座の「検証テスト」が独立、強化されました。
受講される方は、「即戦力基礎講座」を受講されることが前提となりますので、
ご承知の上、お申し込みください。
※ 天災、講師急病他の理由により、講座の日程、形態に変更がある場合がございます。

頭に入れる北出ゼミ   受講料

講義 + 検定試験 + 解説 + 質疑応答 全12回120,000 + 消費税

※ 分割払い等をご希望の方は、ご相談ください。

contact_bar_off