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実務法学研究会とは

実務法学研究会は、「実務において的確に使いこなす」ことに重点をおいて、
司法試験、宅建試験、簿記会計税務の試験等の教材を作成し、
講義・講演をすることを主たる目的としております。

司法試験だけではなく、不動産関連資格、簿記会計も対象にしているのは、これらは相互に密接に関連しているからです。即ち、ある専門分野の弁護士や検事判事を目指すにせよ、日々高額の不動産取引を代理するにせよ、簿記会計(税務)を専門分野にするにせよ、司法試験の必須7科目、不動産関連法制、簿記会計が、「実務において的確に使いこなせる域に達していること」が必要ないし有益であると考えるからです。

法律や会計の知識を詰め込むのみであれば、単に覚える努力をすればなし得るかも知れません。ただ、当たり前の法律や簿記会計の知見を、現実の実務に生起する応用や変化に対応させ、「限られた時間で」、「当たり前のように的確に使いこなす」というのは、容易なことではありません。様々な工夫を尽くし、改良を重ねることが必要です。

実務法学研究会は、単に判例や学説の進化に対応するのはもちろん、少人数制のメリットを生かし受講生の方々との対話を通じ、「日々新たに」、「実務において的確に使いこなす」工夫を重ねて行きます。