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平成28年司法試験
「成績表・再現答案の分析&個人面談」
のお知らせ

平成29年司法試験で同じ失敗を繰り返さないために

不合格の真の原因を「すべて正確に」突き止めてください。

 

日時:平成28年12月~平成29年3月(完全事前予約制)

場所:東京都中央区銀座7-15-5 銀座共同ビル4階 実務法学研究会内

(銀座7丁目郵便局が入っているビルです) 地図はこちらpdf_link2

企画の趣旨

成績表の得点に一喜一憂せず不合格の真の原因を突き止めてください。

1 司法試験論文試験必須の定義・趣旨・要件・効果の思わぬ誤解と欠缺

不合格の原因で目に着くのは、論文試験によく出る要件・効果について、似て非なるキーワードを書き、絶対落としてはならないキーワードが欠けている答案です。ただ、本人は、その誤解と欠缺に気づかず、これで正しいと信じているので、翌年以降も「論文試験でよく出る要件・効果」に関する配点の高い小問で大量失点を繰り返すことになるのです。

2 不合格の原因は単なる知識不足・時間不足ではありません。

仮に、「条文判例、要件効果の知識に誤解と欠缺がなかったとしても、事案分析、条文選択、争点選択を誤れば、大量失点を免れず、あてはめ」の正確な知識がなければ、あてはめの得点が伸び悩みます。また、時間があったとしても、あてはめや事実摘示の方法を知らなければ、あてはめの得点は、伸び悩みます。

3 成績が伸び悩んだ「全ての」原因を「いますぐ」是正してください!

成績が伸び悩んだ原因は、論文試験によく出る要件効果論証の思わぬ誤解と欠缺に加え、多くの場合、本試験当日の、アウトプットの段階で、基本問題、応用問題双方について、事案分析、条文選択、要件全体の処理と争点選択、解釈、あてはめ、具体的事実の摘示の判断の全部又は一部が「ズレた」ことにもあります。

また、成績が伸び悩んだ原因は、アウトプット以前のインプットの段階で、事案分析、条文選択、あてはめに関する理解と知識が「質的・量的」に不足していたことにもあるのです。

実務法学研究会の「成績表・再現答案分析個人面談」制度をご利用ください。

 成績表には、公法系、民事系、刑事系、選択科目の採点結果の概括的な表示がなされるに留まっており、成績表には、合格点に達しなかった原因は、記載されません。また、合格者の答案には、その合格者の「事案分析、条文選択の判断、争点の主従の選択の判断、解釈、あてはめの各判断過程」は、記載されません。

そこで、自分の成績表や合格者の答案から、点が伸び悩んだ原因のすべてを誤解なく正確に知るのは、非常に難しいことです。

 そして、各科目、小問毎に得点が伸び悩んだ原因が分からないなら、実力を引き上げるインプットとアウトプットの方針・対策も定まらず、平成29年5月までの僅かな期間で成績を急上昇させることは困難です。

 そこで、実務法学研究会の「成績表・再現答案分析個人面談制度」を利用して、得点が伸びなかった原因を客観的に把握することをお勧めします。実務法学研究会講師が、皆さんの再現答案を採点した上、小問毎に得点が伸び悩んだ原因を分析します。その制度詳細は、実務法学研究会事務局にお問い合わせください。

担当

北出 容一(実務法学研究会代表講師)

旧司法試験、予備試験、新司法試験の指導経験豊富な北出講師が再現答案を採点し、面談いたします。

受講料

1科目(再現答案採点と分析面談)15,000円 + 消費税

お手続き

お申込の終了後、再現答案をお送りいただき、電話もしくは、Eメールにて面談の予約をお取りください。

お申込み方法

お申込みは、受講料をお振り込みのうえ、
下記お申込書をFAX03-6228-4537宛てにFAX頂くか、

kouza@jitsumu-hougaku.co.jp 宛てに、添付ファイルでメールをお送りください。

「成績表・再現答案分析個人面談」申込書は、こちらからpdf_link2