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司法試験・予備試験シーズン企画

まだ間に合う!司法試験直前対策

本試験の合否の分かれ目はこれだ!

答案作成能力を最終チェック!!

司法試験「超直前」論文公開模試

担当講師 北出容一(弁護士)

講座の特徴

1 基本を応用させる予想問題

⑴ 知識吐き出しを嫌う司法試験の傾向に即応し、

⑵ 「予想される基本」と「応用力を問う現場思考問題」双方を出題します。
「知っていること」(未修者でも知っているはずの基本)を応用させ、「知らないこと」(短答試験対策の知識程度しか知らないこと)も正面から問うのが司法試験論文試験です。
覚えたことを吐き出す試験ではないことを踏まえた対策も、今なら間に合います!

2 「合格答案作成の鉄則を講師と最終確認する講義

科目毎の鉄則」、「本試験特有の応用問題の対処の仕方」、難問の見極めと難問対処の仕方等、
本試験当日、合否を大きく左右する事項を短時間で最終確認します。

3 参考答案は、本試験当日時間内に書く合格答案

⑴ 基礎と条文・現場思考で勝負した答案
本試験では基礎と条文だけを頼りに起案する以上、「司法試験用の参考答案」は、「基礎知識、条文、現場判断能力」で勝負をしたものでなければ無益であり、有害でさえあると考えます。

⑵ 何を書き、何を捨てるか?【短文化の指針】で答案を制限時間内に書けるように
問題文が長く「応用問題が多い」司法試験では、事案を読む時間、考える時間が増え、書く時間は短くなります。そこで、3種の参考答案を準備し、最短文の緊急避難答案には、【短文化の指針】をつけています。
本試験当日、「ポリシーを持って」主従を付け、現実的な長さの答案を書けるよう鍛えます。

4 採点では、「法律面」「論理面」双方を最終チェック

採点講評は、法的知識・判断は赤ペン論理・表現は青ペンで行い、法的判断(赤)と論理表現(青)の双方の問題点を最終チェックします。liveクラス受講生の答案は、受講日より5日以内に返却又は発送。

スケジュール

A日程 4月16日(公法系)、17日(民事系)、19日(刑事系)

B日程 4月23日(公法系)、24日(民事系)、26日(刑事系)

答練開始時間 9:30(9:10開室)

合格答案作成の鉄則(講義)は、刑事系の答練後、7科目3.5時間で行います。
※公法系、民事系答練終了後、解説はありません。三種の答案付参考起案をお配りいたします。
※A日程とB日程は同じ問題です。進捗に応じA日程、B日程を跨いで受講することも可能です
(例:公法系4月16日、刑事系19日、民事系24日)。
※上記日程以外をご希望の方は、HPの問い合わせ欄またはe-mail、電話にてお問い合わせください。

司法試験「超直前」論文公開模試 受講料

7科目答練(全7問)+合格答案作成の鉄則講義59,500円+消費税


※オプションとして、講師個別面談付特別コース(定員制)がございます。
7科目答練(7問)+合格答案作成の鉄則講義3.5時間+7科目(1科目10分個別指導つき)
上記受講料に加え、別途、21,000円+消費税が必要です。

※オプションコースでは直前に緊急に是正すべき事項を、講師が面談し指摘
北出講師が、答案と再起案答案の両方を採点の上、1問10分個別面談をして答案を返却します。
直前期に当該受験生が緊急に是正するべき課題をインプット・アウトプット両面から指摘します。

注)面談は、1科目10分で、講師が答案の問題点を指摘し返却するもので、質疑応答の場ではありません。
他の受講生の方への影響、講師のスケジュールへの影響が多大なため、受講生の皆さまは引き続き時間厳守でお願い致します。時間厳守ができない場合、以後のオプションのお申込みをお断りさせていただく場合がございます。恐れ入りますが、お一人様開始後10分経過で個別面談を終了させて頂きますので、予めご了承の上、お申込みください。

 講師メッセージ

本試験の合否の分かれ目はここです!

答案作成能力を、私と一緒に最終チェックしましょう。

司法試験「超」直前期、自宅に隠り知識を詰め込みたい気持ちは分かります。ただ、司法試験は基本とその応用力、論理表現のすべてを問う試験です(出題趣旨等)。司法試験の合否は、応用問題を事例に即して的確に解き、論理明瞭に表現できるか否かで決まるのです。

そこで、司法試験超直前期は、科目毎の応用問題の対処の仕方をはじめ、答案の論理や表現、時間配分や難問の処理に問題がないか、客観的に第三者から答案の最終チェックを受けることが有益です。

ご自身の準備や力に不安な気持ちを持っている方、「超」直前期にアウトプットの工夫と注意を知り実践することで、結果は大きく異なります。私と一緒に頑張りましょう!!

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「司法試験 論文直前答練」
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担当講師 北出容一(弁護士)

論文答案作成の鉄則を集約し、出題確率が高い素材と
未知の応用問題の両方から出題します。

講座の趣旨

直前期に起案能力を上昇させる工夫を!

確かに、定義・趣旨・要件効果・解釈やあてはめの方法を的確にインプットすることは不可欠です。ただ、司法試験は的確にインプットした基本を応用し、それを論理明瞭に表現できるか否かを吟味する試験です。直前期に焦って闇雲に知識を詰め込み、闇雲に答案を書いても合格し難いのです。

そこで、直前期は、冷静に、確たる方針を持って、①基本を応用する能力を身に付け、②科目毎に合格答案作成の鉄則を集約し、③的確に主従を付け制限時間内に現実的な長さの答案を書くノウハウを身に付け、④答案の論理表現の飛躍や不明瞭を指摘され是正することが有益なのです。

直前期のインプットとアウトプットの工夫次第で結果は大きく異なります。

講座の特徴

1 基本を応用させる予想問題

⑴ 最新の新司法試験の傾向に即応し

⑵ 「予想される基本」と「応用力を問う現場思考問題」双方を出題します。

⑶ 知識吐き出しを嫌う司法試験の傾向に即応します。

「知っていること」(未修者でも知っているはずの基本)を応用させ、「知らないこと」(精々短答試験対策の知識しかない応用)も正面から問うのが司法試験論文試験です。覚えたことを吐き出す試験ではないのです。そこで、できる限り出題確率が高い問題を素材に、基本を応用させ、準備ができないような派生的事項を現場で解釈する問題を出題し、27年本試験当日初見の問題で競り勝つことを目指します。

2 科目ごとの「答案作成の鉄則」を集約した講義

「本試験当日制限時間内に合格答案を書くための鉄則」を講義します。
答案練習は、27年の本試験当日合格答案を書くためにするものです。そこで、答案練習は、その経験を「初見の本試験問題で制限時間内に合格答案を書く解法の鉄則」に昇華できなければ、意味がありません。
そこで、答練解説は、当該問題を通じ、事案分析、条文要件選択、解釈論、事実摘示と場合分け等、「本試験の初見の問題に対し制限時間内に合格答案を書くための鉄則を集約」するよう講義をします

3 本試験当日時間内に書ける合格答案

⑴ 基礎と条文・現場思考で勝負する
本試験では基礎と条文だけを頼りに起案する以上、「司法試験用の参考答案」は、「基礎知識、条文、現場判断能力」で勝負をしたものでなければ、無益であり有害であると考えます。

⑵ 新司法試験の採点に即応した新司法試験的論述
「旧司法試験・予備試験」と「新司法試験」では、合格答案の答案表現に違いがあります。そこで、当該ケースに即して解釈し、事実を「過」「不足」なく具体的に摘示する新司法試験的合格答案を伝授します。

⑶ 〈短文化の指針〉で答案を制限時間内に書けるように
新司法試験のように、問題文が長くなれば、事案を読む時間が増え、書く時間は短くなります。そこで、
理解中心の基本型、短文例、「緊急避難答案」の3種の参考答案を準備します。緊急避難答案には、〈短文化の指針〉をつけ、本試験当日、ポリシーを持って主従を付け現実的な長さの答案を書けるよう鍛えます。

4 採点では、「法的判断」「論理表現」双方を検証

仮に論点は拾っていても、論理不明や論理の飛躍矛盾があり、表現が分かりにくい答案は、本試験では想像以上の大量減点をされる可能性があります。しかも、本人は、そのことに気付いていない場合が多く、気付くまで合格し難いのです。そこで、採点講評は、法的知識・判断は赤ペン文章の論理・表現は青ペンで行い、法的判断(赤)論理表現(青)の双方を正面から検証し、是正を促します。

5 個別面談クラス(定員制)では 

焦って丸暗記をして闇雲に答案を書く方法を5年続けて合格できないより、合格する確率の高い方法で厳しい特訓に短期間打ち込んで合格する方が、長い目で見ると圧倒的に楽であり、且つ費用も安く済みます。

⑴ 【答練】4時間で2問を解きます。
本試験で集中力を持続させるため、2問を4時間連続で起案します。但し、答案は2時間毎に回収します。

⑵ 【講義】各科目の答案の書き方を1科目2回、集約講義します。
解説講義時に参考起案を見てしまうと、安易に分かったつもりになる危険があります。そこで、〈論文答案作成の鉄則講義〉を聞いて確かに答案作成能力が向上したかを検証できるように、〈解法の鉄則講義〉は、あてはめ部分応用部分を空欄にして、「穴埋め参考起案」を使用します。

⑶ 【採点】北出講師が採点をします。
答案は、新司法試験の指導経験豊富な北出講師が、法的判断・論理表現の両面から採点し、法律面は赤ペンで、論理表現の側面は青ペンで採点をします。

⑷ 【再起案】講義後書けるようになったか検証します。
講義中に、受講生の答案を検討し、各々の受講生が再度起案をするべき箇所を指摘し、講義後その部分を再起案して、講義後真に答案作成能力が向上したかを検証します。

⑸ 【個別面談の上答案返却】緊急に是正すべき事項を個別に指摘
北出講師が答案と再起案答案の両者を採点の上、2問約20分程度北出講師が個別面談をして答案を返却します。直前期に当該受験生が緊急に是正するべき課題をインプット・アウトプット両面から指摘します。

⑹ 【次の科目の基礎を検証】個別面談の待ち時間の活用
個別面談の待ち時間に、次ぎの科目(民事系の答練実施時に刑事系)のコンパクトな検証試験を実施し、定義・趣旨・要件効果・論点を100%的確に速答し得るか、基礎に思わぬ過誤欠缺がないか検証します。

講師メッセージ

司法試験本試験までに残された時間は僅かです。
論文本試験で競り勝つため「インプット」と「アウトプット」に余程の工夫を!
次回司法試験に合格できるか、それとも次回も合格できないかは、次回本試験当日、初めて見る「基本問題」と「応用問題」双方に対し、制限時間内に「事案分析、条文・争点選択、あてはめ」の判断をし、且つそれを論理明瞭に表現できたか、できなかったかで決まります。次回の本試験までに残された時間は僅かです。その間に、「事案分析・条文選択の判断・要件(争点)選択の判断・解釈・あてはめ」、そして、論理表現に関する能力を着実に上昇させるため、確たる方針に基づき、充分工夫と努力をする必要があります。

「直前答練」スケジュール

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※1月10日ガイダンスは、「論文試験合格答案の書き方の鉄則」です。奮ってご参加ください。
※2月21日は、教室場所が変更になる可能性があります。確定次第、HPでお知らせします。
※解説は、LIVEクラスもしくはDVDで行います。
※天災、講師急病他の理由により、講座の日程、形態に変更がある場合がございます。予めご了承の上、
お申し込みください。
※添削は、弁護士が行います。
※7科目一括でお申し込みの方は、個別面談付きが基本となります。面談つきクラスは、定員制です。
お申し込み順に承ります。定員に達した場合は、解説のみのコースとなります。

「直前答練」受講料(消費税別)

7科目 14問一括(個別面談付きクラス)135,000円+消費税
7科目 14問一括(解説のみコース)※100,000円+消費税
1科目 2問(解説のみコース)17,000円+消費税

※面談つきクラスが定員に達した場合は、 7科目14問一括(解説のみコース)でのお申込みとなります。
〈割引制度〉特別強化教室受講者は、上記金額から〈10%引き+消費税〉で受講していただけます。
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「予備試験論文直前講座」

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担当講師 北出容一(弁護士)
担当講師 寺尾滋久(弁護士)

直前公開模試&合格答案の書き方の最終チェックを行う講義です。

講座の趣旨

次回の司法試験の緊張の頂点で、初見の状態で、制限時間内に、合格答案を書くために、27年本試験に出題が予想される問題で模試をしつつ、論文試験合格答案を書くためのアウトプットの鉄則を最終的にチェックします。

模試の対象者

  • 予備試験受験者
  • 法科大学院生
  • 受験を控えた方

講義の内容(通学LIVEクラス)

1. 論文試験合格答案作成の最終チェック講義総論(3時間)

2. 予備試験直前公開模試第1回(9科目)

3. 論文試験合格答案作成の最終チェック講義各論1(4時間30分)
総論講義を踏まえ、予備試験公開模試第1回の問題を素材に、各科目の合格答案作成の鉄則という観点から、講義をします。

4. 予備試験直前公開模試第2回(9科目)

5. 論文試験合格答案作成の最終チェック講義各論2(4時間30分)
総論講義を踏まえ、予備試験公開模試第2回の問題を素材に、各科目の合格答案作成の鉄則という観点から、講義をします。

※ 模試第1回と第2回は同一の問題です。

「予備試験論文直前講座」通学LIVEクラス 受講料(消費税別)

9科目答練×2回+12時間講義76,500円+消費税

※ 通信DVD貸与クラスは、受講料が異なりますので、お問い合わせください。

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